moment blog
 映像, 音楽, 演劇等、正直なペースで活動しているアーティストが自然と集う。 音楽イヴェント、短篇映像、DVD製作などの活動を通して「何か」創り出す楽しみを共有していきたい。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
弦楽四重奏で聴く映画音楽コンサート:日本映画特集
20170312_映画音楽fly2b

弦楽四重奏団<モーメント•ストリングカルテット>による映画音楽コンサート。今回は日本映画特集です。ボーカルゲストにThe東南西北の久保田洋司さんと柴矢俊彦さんとお迎えします。久保田さんは出身地でもある<尾道映画>コーナー、柴矢さんは音楽を手がけた<富田靖子出演作>コーナーに参加決定。解説MCに映画ライターの殿井君人さん。昭和の名作邦画の名場面の数々が、サントラを元にアレンジされた弦楽四重奏の演奏で蘇ります。会場は駒沢大学駅近くのイベントスペース<エムズ•カンティーナ>。日曜日のひととき、映画音楽をお楽しみください。皆様のお越しをお待ちしています。

【日時】2017年 3月12日(日) 18:00 開場 / 18:30 開演 / 20:45 終演予定

【出演】Moment String Quartet

【ボーカルゲスト】 久保田洋司(The東南西北)、柴矢俊彦(ex.ジューシィフルーツ)

【解説MC】 殿井君人(映画ライター)、他

【会場】東京•世田谷「エムズ•カンティーナ」
    世田谷区上馬4-4-8 新町駒沢ビル2F
    (東急田園都市線•駒沢大学駅 徒歩1分)

【料金】予約 3,500円/当日 4,000円 (自由席•ドリンク代600円別途必要)

【予約&問い合わせ】エムズ•カンティーナ
【予約(問合せ)フォーム】 https://ws.formzu.net/fgen/S13353355/
スポンサーサイト
1972年2月の記憶。
かつて、小学生だった頃。
月刊漫画誌に「冒険王」という雑誌があった。
1972年2月号の表紙は「スペクトルマン」。
30分のTV映画で日本中の子供達が夢中になった。
公害Gメンが公害から生まれた怪獣と戦う話である。

その2月号を手に持ち友達と変身遊びをしてた日。
日本中の家庭のTVでは、同じ映像が流れていた。

最初の印象は何も変わらない「山の中の一軒家」。
とにかくずっと永遠と一軒家が写し出されていた。
子供心には意味不明な解説が続き、突然、銃声の音。
そして、散水。そして、解体工事の様な風景。
多くの警官隊。空を旋回するヘリコプター。

場所は長野県軽井沢。建物の名前は「あさま山荘」。

昨年公開された日本映画のDVDが着き間髪入れず観る。

「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」。

既に本編は映画館で観ていたが190分を再視聴した後、
そのDVD特典のメイキングを観た。感動を憶えた。
役者や対峙した者の記録がメイキングに焼き付いている。
山の中、役者達のギラギラした目に浮ぶ、涙や汗や志。
若松孝二監督の題材に対する視点。勇気ある落し込み。
ジム・オルークのサントラ音楽も良い。余裕がある方に!
090304_0713~0001
STEVE McQUEEN/HONDA CR250M ELSINORE
Intermission.



(1973.HONDA 'CR250M ELSINORE' CM)
'Internationale'
Intermission.



'Internationale' from O.S.T 'REDS'(1981)
"Video"
Intermission.



"Video"(1984) by Jeff Lynne.
(from O.S.T 'Electric Dreams')
映画ポスターvol.18
時折、momentに飾られている映画ポスターを紹介。

S・マックィーン1966年作品「ネバダ・スミス」。
原作はハロルド・ロビンス「大いなる野望」で、
H・ハサウェイ監督のインディアンもの西部劇。
スペイン初版1sheet。実に待ちに待った一品。
アメリカ版、日本版等と比べ珍しいデザインに。

080402_blog.jpg
'The Duel'
Intermission.



'The Duel'(1984) by Giorgio Moroder.
Oscar Nominations 2008
先ほど、22:30すぎから、80回目のオスカー、
そのノミネート発表式が、OSCAR.comにて、
キャシーベイツ登場でライブ中継。(約15分間)

個人的に期待していた'atonement'は、全7部門、
作品、助演女優、撮影、脚色、衣装デザイン、
オリジナル作曲、美術賞でノミネート。

あとK・ブランシェットが主演&助演でノミネート。
その他、詳細は、「www.OSCAR.com」にて。
授賞式は、約、33日+11時間後。

考えると日本で初ON AIRされた米アカデミー賞が、
第50回の時。主要は「アニーホール」がほぼ独占。
その他、特撮映画の夜明け的なこの年。
記念すべき一作目の「STAR WARS」6部門を受賞。
同じSF「未知との遭遇」は撮影でV・ジグモンド。
主演R・ドレイファスは「グッバイガール」で受賞。
たまに韓国映画とかも
この所、たまたま韓国映画を多く目にする。
韓流ファンには今更ながらかもしれないが。

ジャンルは様々だけれども、その1本1本に、
色々なオマージュやリスペクトを感じながらも、
アジア映画の中でかなり抜きに出た作品が多い。
特に、パク・チャヌク監督の3部作の最終章、
「親切なクムジャさん」は、濃厚な映画の匂い、
倫理点を超越して人間のジレンマを独特の視点で、
描き切っている。またアクション系の映画、
例えば「阿羅漢」等もジャンルの中で進化して、
近年の韓国映画の力強さを物語っている。
お勧めは、ポン・ジュノ監督一連、かな?
映画ポスターvol.17
久々の映画ポスター紹介ですが、
今回は、キャロル・リード監督の遺作。
「フォロー・ミー」。
ロンドンを舞台に繰り広げられる、
ハートフルコメディの傑作です。
デザイン的には、いまひとつな感じですが、
意外と珍しい、US1シートが本日届きました。071115_2336~0001.jpg
未だにDVD化されてないのが残念です。
copyright © 2005 moment blog all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。