moment blog
 映像, 音楽, 演劇等、正直なペースで活動しているアーティストが自然と集う。 音楽イヴェント、短篇映像、DVD製作などの活動を通して「何か」創り出す楽しみを共有していきたい。
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' 雪月花 ' 090327-29 とそれから
春本番で御座居ます。

momentに作業をふんだんに残し神戸から名古屋へ。
種さんの1年間に渡る「雪月花」イベント千秋楽。
色々と楽しませて頂いたツアーも最後で季節も一巡。
5月27日のアルバム2枚同時リリースに向けて。

現在、桜はまだ満開ではありませんが、
作業はふんだんに積もっております。汗。。

momnt website #75が本日夜未明の更新であります。
ママラグインタビューや「季刊:藤岡正明」博多篇、
「月刊:杉真理」復刊2号目、伊藤銀次ツアー情報、
などなど、盛り沢山で御座居ます。是非!

4/5!は弦カルライブであります。が!同日なんと。
ZABADAKのライブが「渋谷duo」で行なわれます。
それ用の映像を現在編集中で御座居ます。是非!
「平行世界」!とても素晴らしいアルバムです!

「鬼頭径五/Soulshine」の初DVDが無事プレスに回り、
現在ジャケなどの作業を急ピッチで進めております。
なかなか映像も含め、お勧めな作品で御座居ます。

昨年撮影分の2アーティストのライブ映像が平行編集中。
1つが今週からオフライン試写開始で御座居ます。
暖かく見守って頂けると助かります。
どうぞ宜しくお願いいたします!汗。。。
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' I STAND ALONE' 090321
今日は晴天に恵まれ。良い感じ。

一昨日の連休。ど真ん中の土曜日。
伊藤銀次' I STAND ALONE' ツアー東京。
まだまだ序盤!折り返しまでは先は長い。

オープニングアクトを努めてくれた、
テツサブロウ&よねっちの世界は凄い!
プラネタリウムの音のうねりが心地よい。
銀次さんとの「誰のものでもないBaby」は、
その場に居た誰もを感動に導いたと思ふ。

ここしばらくは首都圏ツアーに。
次の千葉。そして新宿、大森と続く。
その後は、しばらく東京近郊はないので、
是非この機会に聴きに来ていただければ。
まだまだ歌われていない名曲もとても多く、
長く色んな曲を歌っていきたい様子であった。

話は変わり、特撮音楽演奏会。
来月5日の「瞬間的弦楽四重奏団×福田裕彦」。
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素敵なアートワークが上ル。
伊藤銀次:東京公演/月刊:杉真理
本日は伊藤銀次「I STAND ALONE」ツアー
東京公演です!18:00開場の19:00開演です。
場所は池袋「鈴ん小屋」(http://www.ringoya.org/)
東京都豊島区東池袋1-47-1 B1F (03-6382-7273)
お時間ある方は是非!

先日都内某所で「月刊:杉真理」の収録を。
今回も色々と新しい活動報告や新情報、
お決まりの駄洒落が満載です。スナップ1枚↓
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Strawberry Shortcake
昨年3月から一年間続いた「雪月花」のFINAL。
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種さんもお客さんもとても楽しそうな雰囲気。
春ツアーも残すは、神戸と名古屋の2カ所!
そして5月27日。アルバム2枚同時リリースへ。
イヴェントから生まれた同タイトルの「雪月花」、
近年ベスト「カナリヤとおひさまとそれから」。

その翌日は南青山マンダラで「カンフル罪」。
ずっと観る機会を逃しやっとライブ鑑賞できた。
ニューアルバム「くいこむ女」が出たばかり。
歌も演奏そして二人の絶妙なMCに酔いしれる。

鬼頭径五率いる「Soulshine」初DVDが4/17発売。
ライブ会場限定。貴重なライブテイク満載。
収録曲はしばし編集と打合せ試写を繰り返し厳選。
予定タイトル名「Aga-King dvd #1」。全5曲収録。

週頭、ママラグ田中さんロングインタビュー収録。
予定では3ヶ月に渡ってweb掲載。充実した内容です。
3/末更新予定のmoment websiteにて。お楽しみに!

web配信中「moment shortfilm」新シリーズが決定!
川瀬友貴監督による短篇映画のシナリオ第一稿完成。
現在キャスティング&スケジュール調整中です。

4/5「瞬間的 弦楽四重奏団×福田裕彦」の練習開始!
実相寺昭雄作品から円谷、東映TV特撮辺りを練習。
共演の福田裕彦さんと初顔合わせで記念写真。
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同日、4/18「in Apple Store」チームも練習開始!
そのチームの二人羽藤&郷田がキッチンでゴソゴソ。
誰かの誕生日祝でなく「ただ食べたい」ケーキ登場。
モノを生み出す創作意欲は素晴らしい。のだが。。
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見事なホールケーキでありました。現在は消失。
さて。4月5日は。
明日は、種ともこ「雪月花」FINALであります。
場所は、渋谷「7thフロア」。ナナカイ。
何やら終了後サイン会もあるとかないとか。

春一番の風が花粉と共に吹き荒れております。

色々と編集やらイヴェント準備やらで大変ですが。

4月5日(日)「瞬間的 弦楽四重奏団×福田裕彦」。

現在セットリストの整理とアレンジ等が進んでます。
今回は「特撮」でありまして。昭和なヒーロー満載で。
円谷なヒーローやPプロなヒーロー等のテーマ曲を、
ふんだんに。ふんだんにお届けしようと思います。

1曲毎に福田さんの丁寧な解説が入ったりします。
弦カルに福田さんのピアノ古村敏比古さんのサックス、
高橋結子さんのパーカッションが絡んだりします。

基本は、「特撮」テーマ音楽ですので、歌有り!です。
なので、素敵なボーカリストも登場します。

演目(資料)をのぞいてみると。

とか、

とか、

とか。

ばしょは、池袋「鈴ん小屋」18時スタート!
(かつての) よいこのみなさまは、ぜひ!
' 雪月花 ' 090308
春ツアー4日目は。大阪「Knave」。

会場入り前、南天満公園の桜のつぼみを観に。
もうじき、此処は満開の桜で埋め尽くされる。
月末の神戸公演辺り時期がとても楽しみ。

この日のゲストも井沢彩萌&チェロ郷田祐美子。
神戸から友人のSINMOさんやSANPOさんも。
楽屋はいつになく賑やかな感じに。

この4日間のいい空気を持ち帰り次は東京、14日。

月曜は大昔御世話になった方のカレー屋に。
十五穀米に乗った独特のスパイスミックスが絶妙。
また大阪に来た折りに寄ってみようと思ふ。

東京に戻り、編集作業を再開。まずは鬼頭径五ライブ。
待ちに待った編集なので、しばしじっくりと籠る。

合間、ジョセフ・ロージー「パリの灯は遠く」、
ロバート・アルドリッチ「北国の帝王」を観ル。
' 雪月花 ' 090307
博多から岡山へ。ピーカンの天気。

岡山「MO:GLA」。ゲストは井沢彩萌。
JR岡山駅近くにて皆と合流、再会。
チェロ郷田祐美子は井沢彩萌ブロックでも登場。

暖かいお客さんに包まれて種ともこ初の岡山終了。
サイン会は昨夜も和やかな雰囲気だった。
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本日は大阪。種ともこ、初春を歌ふ。

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MO:GLAに6/12伊藤銀次ツアーポスター準備。
'I STAND ALONE'ツアー日程も続々決定してます。
6/12岡山、6/13博多、6/14広島。
' 雪月花 ' 090306
京都から博多へ。博多「Gats's 7」。

雨が次第に晴れの天気に変わっていく。

リハ前後。近くの博多座で「ミスサイゴン」出演中の、
「藤岡正明」さんと再会。二人で博多の街をブラつく。
(今年は数本のミュージカルに合わせ、次の新譜の動きも)

さて、今夜の雪月花。共演者は「水本諭」さん。
山口の宇部中心に活動してるシンガーソングライター。
「ピカソ」のリーダー「辻畑鉄也」氏の秘蔵ッ子である。
とても響きのある声をしていて今後の活動が楽しみ!
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博多久々の種さんは、とてもリラックスしていた。
終演後、サイン会でファンとの会話を楽しんでいたようだ。
帰り道、皆とGates7前「暖暮」で博多ラーメンを食す。

次は岡山「MO:GLA」。
' 雪月花 ' 090305
昨年秋に続き、種ともこ「雪月花」春のツアー。

京都「RAG」からスタート!

楽屋で種ともこは声高らかに笑っていた。
一体余裕なのか?それとも余裕ない?のか。

この夜、ステージ上で発表された新譜情報。
5月末に2枚の最新アルバムが同時リリースに。
1枚目が季節を感じる「雪月花」アルバム。
そして、2枚目が近年のベストアルバムである。
新曲も含むスペシャルな内容に。

この春のツアーでは昨年秋に引き続き、
「moment Strings Ensemble」から、
チェロ郷田祐美子が同行し数曲共演。
共演曲アレンジはヴィオラ小弥祐介によるもの。
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一昨日のリハ風景より。
1972年2月の記憶。
かつて、小学生だった頃。
月刊漫画誌に「冒険王」という雑誌があった。
1972年2月号の表紙は「スペクトルマン」。
30分のTV映画で日本中の子供達が夢中になった。
公害Gメンが公害から生まれた怪獣と戦う話である。

その2月号を手に持ち友達と変身遊びをしてた日。
日本中の家庭のTVでは、同じ映像が流れていた。

最初の印象は何も変わらない「山の中の一軒家」。
とにかくずっと永遠と一軒家が写し出されていた。
子供心には意味不明な解説が続き、突然、銃声の音。
そして、散水。そして、解体工事の様な風景。
多くの警官隊。空を旋回するヘリコプター。

場所は長野県軽井沢。建物の名前は「あさま山荘」。

昨年公開された日本映画のDVDが着き間髪入れず観る。

「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」。

既に本編は映画館で観ていたが190分を再視聴した後、
そのDVD特典のメイキングを観た。感動を憶えた。
役者や対峙した者の記録がメイキングに焼き付いている。
山の中、役者達のギラギラした目に浮ぶ、涙や汗や志。
若松孝二監督の題材に対する視点。勇気ある落し込み。
ジム・オルークのサントラ音楽も良い。余裕がある方に!
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